会長挨拶

会長スローガン

インパクトのある親睦・奉仕を楽しもう
〜超我の奉仕を〜

熊本西稜ロータリークラブ
会長 三船 恵子

会長 三船 恵子

今年度、熊本西稜ロータリークラブ32期の会長を仰せつかりました三船恵子でございます。
昨年からの世界的な新型コロナウィルス感染にあたっては、当クラブの各種行事も、ことごとく中止になり、前会長・前幹事に於かれましては遺憾の思いだったとお察し申し上げます。
その中でも、オンライン例会100%と出席率100%をなしとげた事は、大所帯ではなく、提案しやすい環境作り、協力しあうクラブだからだと、とても感謝しております。

今年度も、当クラブのある地区では、新型コロナウィルスは一度収まる気配がありました。ワクチン等が普及していますが、残念なことにまた感染拡大となってしまい、予断を許さない状況が続いています。行動計画(別ページに掲載)を計画していましたが、今年度の各種の行事も中止または延期をせざる得ない事になりそうです。

私は入会し、7年が経ちました。インドのシェカール・メータRI会長は「超我の奉仕」というロータリーの標語に感銘をうけられ、この言葉は人々を思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれた。と仰ってます。当クラブも超我の奉仕の心をもった方々がクラブに多く、多くのボジティブパワーを頂いております。また、普段触れることのない、未知だった分野を学ぶ事も出来ています。

また、2720地区の大森ガバナーは、親睦の大切さを仰ってます。
私も親睦はとても大切だと思っています。当クラブには、いくつかの定例親睦の他、有志による釣りやゴルフ、BBQなども行い、会員同士の親睦も深めています。

当ロータリークラブは昨年、会員にアンケートを取り、ディスカッションし、戦略計画を作成しました。三ケ年計画の今年はその一年目となります。今までと違った、西稜ロータリークラブらしい奉仕活動をしていきたいと思っております。