会長挨拶

会長方針

ロータリーを学び 持続可能な奉仕活動を

会長 川元雄一朗

熊本西稜ロータリークラブ

2026-2027年度会長

川元雄一朗

熊本西稜ロータリークラブ第37代会長を務めます川元雄一朗です。ロータリー歴は、11年になります。
本年度は、原点に立ち返り「ロータリーを学び 持続可能な奉仕活動を」を会長方針として掲げ、クラブの基盤をより確かなものにしていく一年といたします。
ロータリーの活動は、理念を理解し、仲間と共に学び続けることで、その価値がいっそう深まります。新入会員の皆さまはもちろん、長年活動してきた会員にとっても、ロータリーの歴史や目的、奉仕の精神を改めて学ぶことは、クラブの力を高める大切な機会となります。また、地域社会への奉仕は、一度きりの活動ではなく、継続してこそ真の価値が生まれます。私たちのクラブが地域に根ざし、信頼され、必要とされる存在であり続けるためには、無理なく続けられる「持続可能な奉仕活動」を育てていくことが重要です。その実現には、会員一人ひとりの認識と協力が欠かせません。私自身、微力ではございますが、皆さまと共に楽しく前向きに活動してまいります。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

■2026-2027年度 国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ
 RI会長テーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」

ババロラ国際ロータリー会長は、本年度のテーマとして「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げられました。会長は特に、会員増強において“受け入れる姿勢”の重要性を強調されています。会員数の少ない当クラブにおいても、この考え方は大変意義深いものです。仲間を迎える際は、寛容な心で受け入れ、共に成長していけるクラブでありたいと考えています。また、奉仕活動についても、“成果だけでなく、永続的なインパクト”を重視されています。当クラブが取り組んでいる「子ども食堂」「図書寄贈」「要約筆記への援助」「西稜の森下草刈り」「優里の会」などの活動は、まさに地域に根差し、継続することで価値が高まる事業です。これらの活動を、無理なく確実に続けて行きたいと考えています。

■ガバナー 延岡研一 地区スローガン「ロータリーが〇〇をつなぐ」

 ①会員増強・退会防止
 ②地域社会に根差した取組み
 ③職業奉仕部門の取組み強化
 ④世界ポリオデーの取組み

延岡ガバナーは、本年度の地区スローガンとして「ロータリーが〇〇をつなぐ」を掲げられました。ガバナーは、“ロータリーと地域をつなぐ”“人々をつなぐ”“同じ趣味の人をつなぐ”など様々な“つなぐ”があることを示されています。
当クラブにおいても、この考え方は非常に重要です。私たちは、活動を進める中で、“会員同士をつなぐ”“ロータリアン同士をつなぐ”“地域とをつなぐ”といった多様な“つなぐ”を大切にしながら、クラブの魅力と力を高めていきたいと考えています

【2026-2027 活動の重点方針】

本年度は、以下の点を重視してクラブの運営を進めてまいります。会員の皆様、みんなで取り組みましょう!

① ロータリーを学ぶ
ロータリーの友の購読。研修会への参加。例会への参加。会員全員がロータリーの理念を共有し、同じ方向を向いて活動できる環境を整えます。
② 出席率の向上
例会・親睦会・奉仕活動への出席。
例会は、会員同士の親睦を深め、情報を共有し、奉仕活動の計画を進めるうえで欠かせない大切な場です。出席することで、ロータリーの理念や活動への理解がいっそう深まり、クラブとしての一体感も高まります。
③ 会員の増強・退会防止
会員全員で取り組む。オープンに受け入れる。会員同士の温かい配慮。
増強は、クラブの活動やプロジェクトを活性化させ、より多くの奉仕活動を実現する力となります。また、様々な専門知識や経験を持つ会員が集まることで、多様性が広がり、クラブの可能性も大きく広がります。

会員の皆様、一年間宜しくお願い致します。

「ロータリーの3大義務」

会費の納入
例会への出席
機関誌(ロータリーの友)の購読